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官公庁・自治体・病院導入事例

USBメモリは、どこでも使用できる利便性の高さや、広く普及している現実に対し、小型で紛失しやすいというリスクを抱えているため、早急なセキュリティ対策が求められています。

官公庁・自治体では、個人の任意での庁内持込から、庁内でのセキュリティUSBメモリの一括支給への移行が急速に進んでおり、そのセキュリティUSBメモリとして「SDシリーズ」が導入されています。
ここでは、官公庁・自治体・病院における導入事例の一部をご紹介いたします。

学校・教育委員会様の場合

<課題>先生の自宅作業・ルールは禁止でも

  • 成績表作成や授業準備は自宅作業が当たり前
  • 通勤途中の紛失・盗難が多発
  • P2Pファイル交換ソフト経由でのインターネット流出事故
導入ポイント!

自宅PCに保存禁止!コピーガードで安全な自宅作業

  • 現場の実情に合わせたセキュリティ対策で漏えい事故の防止
  • ウイルス対策機能搭載でセキュリティレベルの低い自宅PCでも安全に作業
  • PW認証と暗号化で通勤途中での紛失・盗難による漏えい対策

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自治体様の場合

<課題>庁舎外での利用禁止、ネットワーク間の情報移送

  • 庁内LANとインターネット接続PC間の情報移送
  • 庁舎外への持ち出しを禁止
  • 個人持ち込みUSBの利用制限
導入ポイント!

許可PC判定ツールで利用可能なパソコンを限定

  • 許可PC判定ツールで庁舎外PCでの利用を禁止
  • 庁舎内PCにはデバイス制御し、指定USBメモリ以外の利用を禁止
  • PW認証+暗号化で外来者が多い庁舎内での紛失・盗難対策

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病院様の場合

<課題>電子カルテの情報移送、個人PCからのデータ授受

  • 電子カルテシステムとの安全な情報移送手段
  • 医師の個人PCからのデータ授受
  • 病院外での利用禁止
導入ポイント!

ウイルス対策と許可PC判定ツールが決め手

  • NW接続禁止PC(医師個人持ち込み)からの安全なデータ授受
  • 許可PC判定ツールで病院外での利用禁止
  • 外来者が多い院内での紛失・盗難時の漏えい対策

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弁護士事務所様の場合

<課題>持出し専用PC以外での作業を禁止

  • 持出し専用PC以外(自宅PC等)での作業禁止
  • 持出し専用PCは共有なのでデータ保存はUSBメモリ
  • USB紛失時の漏えい対策
導入ポイント!

許可PC判定ツールで持ち出し専用PCを特定

  • 許可PC判定ツールで持出専用PC以外の利用を制限
  • データ保存用のUSBメモリはPW認証・暗号化で紛失時の漏えい対策

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SDシリーズ導入官公庁・自治体

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