デバイス制御と資産管理で高めるセキュリティと業務効率

情報漏えいの最大要因は、『管理ミス』『誤操作』『紛失・置き忘れ』などの、「うっかりミス」です。

これらを防ぐにはセキュリティはもちろん、ユーザビリティが高く、ミスの起きにくい環境をつくることが必要です。

セキュリティとユーザビリティの両立には、特定の記録メディア以外の利用をシステムによって禁止する「デバイス制御」が有効です。利用許可するUSBメモリ等も、パスワード認証のようなセキュリティ機能付きのものを利用すれば、万が一の紛失時も情報漏えいの心配はありません。また、衝撃に強く大容量のデータを気軽に授受できるというUSBメモリの利点を活かして業務を遂行できます。

さらに「資産管理ソフトウェア」を利用をすれば、どのUSBメモリをどこで誰が利用しているのかという状況把握が容易になります。棚卸しなどの煩わしい作業も自動的に行うことができるため、業務の手間、管理ミスの両方が削減されます。

セキュリティ・業務効率を低下させる「うっかりミス」を防げ!!

HD革命/WinProtector Ver.6 with Network Controller Corp. Edition

指定のデバイスのみ利用を許可します。
指定のデバイスのみ利用を許可します。

HD革命/WinProtector Ver.6 with Network Controller Corp. Edition(ソフトウェア)

クライアントパソコンに内蔵のCD/DVD/BDドライブ、USB接続された外付けハードディスク・メモリ・CD/DVD/BDドライブ、USBメモリなどの使用を規制します。 情報の持ち出し、及び持ち込みをしっかりと制限できます。

  • クライアントの端末毎に異なるアクセス制御が可能です。
  • 集中管理ができるので、管理者が自席で全ての端末を設定できます。
  • ベンダーID、プロダクトID、シリアルナンバーを指定することで、同じ種類でも、特定のUSBデバイスのみアクセスを許可することが可能です。
  • 制御範囲は、「読み書き可能」「書き込みのみ禁止」「読み書き禁止」の3パターンから選択できます。
  • 制御開始時に、クライアント端末にメッセージを表示させることができます。
  • マウス/キーボード、デスクトップの画面のロックアウトをすることも可能です。
業務を効率化するその他機能(一部)
瞬間復元機能
再起動・シャットダウンのタイミングで利用中の操作を無効化し、瞬時に利用前の環境に復元することが可能です。ユーザが特別な操作をすることなく、情報漏えいを防止することが可能なので、共有PC/持ち出し用PCなどに最適です。
電源や資料配布など各種操作をリモート実行
電源ON※/OFF(シャットダウン)、再起動、ログオフ、コマンド実行(アプリケーションのインストールなど)、資料配布、メッセージ送信など多彩な操作をリモートで実行します。「週単位」などスケジューリングすることでルーチンワークを省力化することができます。

詳細は下記資料をご覧ください。

営業資料PDFのダウンロード (2.95MB)


その他のTraventy 3対応デバイス制御ソフトについてはこちら


Traventy 3

Traventy 3(USBメモリ)

保存した情報が強制的に暗号化保存され、認証時にパスワード入力が必須なので、万が一の紛失の際も他者から情報を盗み見される心配がありません。また、最新のウイルスにも対応しています。


「Traventy 3」のその他の機能の詳細はこちらをご覧ください

AssetFinder

AssetFinder(サーバソフトウェア)

「Traventy 3」と紐付けすることでUSBメモリの資産管理、使用履歴管理、棚卸し、遠隔操作による機能停止が可能になります。運用管理業務を軽減し、紛失・盗難による漏えいリスクを未然に防ぎます。


「AssetFinder」のその他の機能の詳細はこちらをご覧ください