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パスワード認証・データの強制暗号化を行うウイルス対策機能付きの強固なセキュリティUSBメモリを、専用の紛失管理ソフトを用いて一元管理。
その上、デバイス制御ソフトを併用することで、端末上での情報のやり取りもさらに強固なセキュリティ体制の下で扱う事ができます。これらを可能にするのが、イーディーコントライブの「トータルセキュリティUSBメモリソリューション」です。


T大医学部付属病院のシステムへウイルスが感染し大規模なシステム障害が発生した。感染源はUSBメモリだったことが調査により判明した。同職員が「WORM_DOWNAD.AD」に感染したUSBメモリを使用したPCからネットワークを通じて1000台以上感染が拡大した。今回の感染で情報漏洩の被害は発生しなかったと同院では発表。今後の対策としてUSBメモリの使用について認めつつ、使用可能なパソコンを制限するほか、ウイルスパターンファイル確認作業の強化、更新プログラムの速やかな適用など再発防止対策を進めている。

医薬品メーカーZ社では、取引先の病院の医師からデータをUSBメモリで受け取り、その後営業訪問中に駐車していたところ車上荒らしにあいPCとUSBメモリが盗まれた。Macユーザである医師から受け取ったUSBメモリにはセキュリティが施されていなかった。同社では機密情報を含むデータについてセキュリティ対策を行うと共に車内へ放置しないよう指導徹底を強化すると発表した。

A社は、同社子会社であるB社の従業員が個人情報を保存したUSBメモリを紛失したと発表した。同社従業員が移動する電車内で居眠りをしたことから、鞄ごとUSBメモリを電車内で紛失したもの。顧客の氏名や住所、電話番号、家族構成など、120件の個人情報が保存されていた。同社では不正利用は確認していないとし関連する顧客に対して事情を説明し、謝罪を行っている。また警察や鉄道会社に紛失を届け、監督官庁である東京都へ事態を報告した。

このケースで紛失したUSBメモリのデータが暗号化されていたかどうかは不明ですが、「TRAVENTY™ V SuperVision」を使えば紛失・盗難などの際にもパスワード認証&強制暗号化機能によりデータは守られ情報漏洩は防げたはずです。また、「DeviceControl」で設定すれば「TRAVENTY™ V SuperVision」以外のノーマルUSBメモリをそもそも使用できないので、個人情報の持ち出しも防げたでしょう。更に、「AssetFinder」で紛失しやすいUSBメモリの管理をすれば情報漏洩対策はバッチリです。

T南部地域病院において、患者の個人情報が保存されたUSBメモリが所在不明となった。研修医が診療や研究などに利用するため個人所有のUSBメモリを無許可で使用し患者の治療情報などを保存していた。同院では職員に対してUSBメモリの持ち込みを禁止し研修の実施を通じて適正化を目指すと発表。また研修医については無許可で使用していたことから処分を検討するという。
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