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パスワード認証・データの強制暗号化を行うウイルス対策機能付きの強固なセキュリティUSBメモリを、専用の紛失管理ソフトを用いて一元管理。
その上、デバイス制御ソフトを併用することで、個人所有のUSBメモリを使用禁止にすることができます。これらを可能にするのが、イーディーコントライブの「トータルセキュリティUSBメモリソリューション」です。


K県は2006年度に県立高校に通っていたほぼすべての生徒約11万人の住所など個人情報がインターネット上に流出した恐れがあると発表した。授業料徴収システムを開発した業者のパソコンがウイルスに感染し、流出したとみられる。

「TRAVENT™Y CG アカデミック版」はUSBメモリの外にデータを保存出来ないコピーガード機能搭載のセキュリティUSBメモリです。WinnyなどのPSPソフトがインストールされている自宅PCで使用する時も漏洩の心配がありません。エントリーモデル「TRAVENTY™ Light V」にはトレンドマイクロ社のアンチウイルスソフトを搭載しています。
「TRAVENT™Y CG アカデミック版」 もしくは「TRAVENTY™ Light V」を使用していれば、このケースのようにウイルスに感染しているPCで使用しても情報漏洩を防げたでしょう。

C県立高校の男性教諭がPTAの役員名簿をはじめ、在校生徒の教科の成績など個人の情報が保存されていた個人所有のUSBメモリを紛失した。今回の事件を受け、C県教育委員会では同教諭を懲戒処分とした。

Y大学生活共同組合では、1万3807人分の個人情報が保存されたUSBメモリの紛失が、同大学理事宛ての匿名手紙により明らかとなった。同生協では作業終了後にUSBメモリ内からデータを削除しておらず、USBメモリの管理自体にも問題があったと原因を説明し謝罪した。

パスワード認証・強制暗号化機能を持つ「TRAVENTY™ CG アカデミック版」もしくは「TRAVENTY™ Light V」を使用していれば万が一紛失した場合でも情報漏洩の心配はなかったでしょう。
更にデバイス制御ソフトでSDシリーズ以外の外部デバイスを制御すれば厳格な情報漏洩対策が実現します。

O府K市の児童施設の職員が、児童380人分の個人情報が保存された個人所有のUSBメモリを紛失したことがわかった。USBメモリにデータ保存し作業した後、データを消去せずに持ち帰り帰宅途中に紛失したと見られる。USBメモリの利用は原則禁止されていたが、同市ではPCや外部メディアの管理徹底など再発防止に取り組んでいる。
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