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セキュリティUSBメモリを導入した企業にとって、社員がポリシー沿った運用を行っているかどうかを管理するのは非常に重要ですが、なかなか実際には難しいのが実情です。社員のPCにデバイス制御ソフトを導入するにも、工数がかかるのが現実。「デバイスパトロール」は、クライアントPCへインストールをすることなく、デバイス利用状況をパトロールし、管理者に報告します。導入の手間が無く、セキュリティUSBメモリの運用状況を監視できる「デバイスパトロール」は、管理者の運用管理を大幅に軽減します。

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DevicePatrolの特長

DeviceControl概要図

  1. エージェントレス方式で導入が簡単!
  2. クライアントPCの外部デバイス利用状況を随時報告!
  3. サーバーも監視対象、クラスタ環境でも監視が可能!

1.エージェントレス方式で導入が簡単!

「デバイスパトロール」は、管理者のPC(コンソールPC)だけにソフトウェアをインストールします。このコンソールPCがネットワークに接続されているクライアントPCのデバイス利用状況を順次パトロールします。個別PCへの導入が要らないため、既存環境との衝突の心配がありません。またサーバー、DBも不要で構築にコストは発生しません。1台あたり約2秒でチェック完了します。(設定によってチェックの時間は変わります)

2.クライアントPCの外部デバイス利用状況を随時報告!

パトロールしたクライアントPCのデバイス操作履歴を蓄積します。予めホワイトリストに登録したデバイス以外の利用履歴を発見した場合、管理者にアラートをあげます。利用状況のレポート(グラフ)を作成することも可能です。

3.サーバーも監視対象、クラスタ環境でも監視が可能!

データセンターなど、サーバーのデバイス利用履歴も監視することが可能です。

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DevicePatrolと完全連携するSDシリーズ セキュリティUSBメモリ

SDシリーズUSBメモリのうち初期化ツールIDを使用して制御できる製品は『Sdcontainer 5.0/5.0 V』、『Sdshelter 2.0/2.0 V』『Sdcontainer Light/Light V』のみになります。その他の製品に関しては初期化ツールIDを利用してのホワイトリスト登録はできません。

導入企業数3,000社以上の実績を持つ、企業向けセキュリティUSBメモリ

【画像】Sdcontainer 5.0 V、Sdcontainer 5.0 詳細へ

Sdcontainer 5.0 シリーズは、“パスワード認証”、“データの強制暗号化”を行う企業向けセキュリティUSBメモリです。パスワード認証・ハードウェア強制暗号化などの基本機能の他、詳細なセキュリティポリシー設定機能、パスワード忘失時のレスキュー機能、ウイルス対策機能など、“利便性”と“セキュリティ”を両立する多数の機能を搭載しています。


より強固なコピーガード機能を搭載した自治体、文教向けセキュリティUSBメモリ

【画像】Sdshelter 2.0、Sdshelter 2.0 V 詳細へ

Sdshelter 2.0 シリーズは、パスワード認証・データの強制暗号化に加え、職場外ではUSBメモリ内でのみ閲覧/編集が可能な高セキュリティUSBメモリです。コンプライアンスと現場要望の双方を満たす機能を持ち、法人だけではなく自治体/官公庁/学校においても情報漏洩防止に最適です。また、 Sdshelter管理者ツールを使用することで、個々の企業/学校に応じたセキュリティポリシーを独自設定することができ、運用や職場内ユーザサポートをより便利・確実に行うことが可能です。


面倒な初期設定が不要 セキュリティUSBメモリのエントリーモデル

【画像】Sdcontainer Light V、Sdcontainer Light  詳細へ

Sdcontainer Light シリーズは、パスワード認証、データの強制暗号化を行う、セキュリティUSBメモリのエントリーモデルです。
エスディコンテナシリーズのコンセプトである、インストール不要/管理者権限不要/ハードウェアによる強制暗号化の基本機能を踏襲しながら、面倒な初期設定を不要にすることで、よりお求めやすい価格でのご提供を可能にしました。


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