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FindWinny 2.0

製品販売終了のお知らせ

「FindWinny 2.0」は2008年9月末日をもって販売終了いたしました。
詳しくは「製品販売終了のお知らせ」をご覧ください。

動作環境

OS Microsoft Windows Vista / XP(SP2) / 2000 Pro(SP4) すべて日本語版のみ
CPU Intel Pentium III 800MHz以上
メモリ 256MB以上
ハードディスク
  • インストール時に10MB以上の空き容量
  • 暗号化時に暗号化するファイルサイズの3倍以上の空き容量
  • 復号化時に暗号化ファイルサイズの3倍以上の空き容量
暗号化方式 RC4 128bit
起動パスワードの
設定
半角英数4文字~30文字 (大文字小文字区別あり)
検出するファイル
共有ソフト
Winny (亜種を含めた81種類)、Share (3種類)
その他 FindWinny 2.0のインストールには、管理者権限を持つユーザで行う必要があります。
Winny検知用常駐ソフトウェアのインストールはユーザ権限で実施可能です。

ダウンロード

ダウンロード

PDFマニュアル初版 2007年7月発行(11.5MB)

よくあるご質問

ご購入に関するご質問

FindWinny 2.0は、Macに対応していますか?
基本的に、Macには対応しておりません。
暗号化時に容量は増えますか?
150KB程度の容量が増加されます
ファイルフォルダ名は暗号化されますか?
暗号化されません。
パスワードを忘れてしまった場合の対応方法は?

基本的に対応方法がございませんので、取扱いには十分注意してください。

圧縮はしていますか?
EXEファイルか、ZIPファイル(圧縮ファイル)かを選択可能です。
Winnyスキャンには、どのくらいの時間が掛かりますか?
HDD容量、ファイル数によって大幅に異なります。当社でのテストでは、最短2秒から最大3分程度のPCが存在致しましたが、前述の通り、それ以下の場合も、それ以上時間を要す場合も考えられます。
どんな方法で、Winnyを検出しているのですか?
アプリケーションの中身自体をチェックしています。ファイル名等が変更されても、Winnyの検出は可能です。
暗号化できるファイルに制限はありますか?
Windowsの仕様上、フルパスで255文字以内となります。
暗号化ファイルにFW常駐アプリを設定した場合、復号化先PCで必ずインストールする必要がありますか?
復号化の際に、インストールか非インストールかを選択可能です。ただし、復号化毎のWinnyチェックは必要になります。

製品仕様に関するご質問

新しいファイル共有ソフトなどがリリースされたらどうなりますか?
現段階で、Winny81種、Share3種に対応しておりますが、もし新たな共有ソフトもしくはバージョンアップなどがなされた場合、マイナーバージョンアップ(無償)/メジャーバージョンアップ(有償)などにて、対応していく予定です。ただし、総てのファイル共有ソフトに対応する事は、残念ながら不可能です。
FindWinnyとFindWinny 2.0の違いは何ですか?
FindWinny 2.0では下記の機能が追加されています。
  1. FW常駐アプリ機能
  2. 暗号化ファイルをEXEファイルかZIPファイルに選択可能
  3. Windows Vistaに対応