
「Sdcontainer 5.0 V」「Sdcontainer 5.0」は2012年1月31日をもって販売終了いたしました。
製品ご購入を希望のお客様は後継製品の「TRAVENTY™ SuperVision」をお求めください。
詳しくは「製品販売終了のお知らせ」をご覧ください。
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Sdcontainer 5.0 シリーズ 6つの大きな特長

- 1.3つのウイルス対策機能
*Sdcontainer 5.0 Vと Sdcontainer 5.0 では各製品で対応しているウイルス機能が異なります。詳細については各製品の対応ウイルス機能早見表をご覧ください。
- 2.パスワード忘失時のレスキュー機能
- 3.詳細なセキュリティポリシー設定と資産管理機能
- 4.貸出期限設定機能
- 5.使用許可PCの設定
- 6.各種導入支援サポート

これからのUSBメモリには、情報漏洩だけでなくウイルス感染防止対策としての機能が求められるようになりました。Sdcontainer 5.0シリーズは、ウイルスが感染するチャンスを失くす3段階のブロック機能で大切なデータをウイルスから守ります。
*Sdcontainer 5.0 Vと Sdcontainer 5.0では各製品で対応しているウイルス機能が異なります。
詳細については各製品の対応ウイルス機能早見表をご覧ください。

USBメモリを接続した際の感染を防ぐために、接続するPCのウイルス対策状況をチェックします。ウイルス対策ソフトがインストールされているかどうか、最新の定義ファイルに更新されているかどうかを確認し、対策に漏れがある場合について“使用禁止“または”警告して使用”のいずれかを設定できます。利用PCのウイルス対策を徹底させることで、既に感染してしまったPCからのウイルス感染を防ぎます。
USBメモリを経由したウイルスは、自身のプログラムをUSBメモリ内にコピーすることで、感染を拡大していきます。そこで、USBメモリ内にコピーされたファイルの安全性をチェックすることが重要になります。Sdcontainer 5.0 Vはトレンドマイクロ社の高セキュリティUSBメモリ向けウイルス対策ソフトウェア「Trend Micro USB Security™ for Biz (注1)」を搭載し、ファイルを検査します。不正プログラムを検出すると、警告表示とともに感染ファイルを隔離し、被害を最小限に留めます。
※「Trend Micro USB Security™ for Biz (注1)」を搭載しているのは、Sdcontainer 5.0 V のみとなります。
様々な種類のウイルスが出現する中、多くの被害が報告されているのがUSBメモリ内のファイルを自動実行するAutorun.infファイルを悪用したウイルスです。不正なAutorun.infファイルが作成されることで、PCに接続した際にウイルスが自動実行され感染してしまいます。そこで、Sdcontainer 5.0 / Sdcontainer 5.0 VはAutorun.infファイルを強制削除する機能を実装しています。新種のAutorun系ウイルスがウイルス対策ソフトウェアの検査をくぐりぬけてしまった場合にもPCへの感染をブロックします。
(注1)
※Trend Micro USB Security™ for Bizの使用期限は2015年12月末までです。また、本ソフトウェアにはアクティベーション後1年間のウイルスパターンファイルのアップデートを含むサポートサービス料金が含まれています。
※次年度以降も継続して最新のウイルス対策等のサポートサービスをご希望の場合は、別途更新ツールの購入(有料)が必要です。ただしサポートサービス終了日はTrend Micro USB Security™ for Bizの使用期限を超えないものとします。
※スマートスキャン機能搭載製品において「スマートスキャン」機能が有効となっている環境下ではローカルアップデート機能を利用することができません。スマートスキャン機能搭載製品についてはトレンドマイクロ株式会社のWebサイトをご参照ください。
更新用メディアキット「TMUSB更新パック」のご購入や更新手続きの詳細に関しては「TMUSBライセンス更新について」 ページをご覧ください。
パスワード・忘失時やパスワードロック時においても、レスキュー機能により利用ユーザをサポート出来ます。
このレスキュー機能はメール等を利用して対応が出来る為、離れた拠点や外出先の利用ユーザからロック解除・パスワード忘失などのサポート依頼があった際でも、迅速に対応する事が可能です。
*パスワード忘失時の利用ユーザサポートはレスキュー機能の他、マスターパスワード機能(管理者パスワード)を使用する事でも対応可能です。
個々の企業に応じたセキュリティポリシー設定

個々の企業に応じた詳細なセキュリティポリシーを独自に設定する事が可能です。
例えば、OSのローカルセキュリティポリシーやイントラネットにおけるセキュリティポリシーと同等基準のポリシーをUSBメモリにも設定可能です。 (※注 アクティブディレクトリに対応するものではありません。)
- パスワード桁数および複雑性の設定
- パスワードの有効期限の設定
- パス入力ミス時のパスワードロックの有無/回数
USBメモリの紛失管理機能 NEW!
通信を利用してUSBメモリの定期的な紛失管理を行う事が可能です。万が一の盗難・紛失を迅速に把握すると共に、紛失したUSBメモリを強制的にロック、データ削除することで、漏洩リスクの軽減を図ることができます。
- USBメモリの紛失管理(棚卸しチェック)
- 紛失・盗難時の該当USBメモリ無効化設定
- USBメモリ使用履歴管理
*この機能を有効にするには、別途「AssetFinder」のご購入と「AssetFinder年間保守」へのご加入が必要です。
紛失管理機能の詳細については、「AssetFinder」製品詳細ページをご覧ください。
情報システム部門以外の部署において、メンバーにUSBメモリを貸出・返却運用を行う際の業務フローを、より厳密に行うことが出来ます。
設定された貸出期限が過ぎると、USBメモリは使用出来なくなる為、部署内の管理担当者にUSBメモリを一端返却する必要があります。また、返却されたUSBは期限設定ツールを使用する事で期限を設定し、都度必要な利用ユーザに貸出を行うことが出来ます。


使用を許可したPCでのみ、Sdcontainer 5.0 シリーズが使用可能に設定できます。
社外でSdcontainer 5.0 シリーズを使用させたくない場合や、Sdcontainer 5.0 シリーズ及びデータの社外持ち出しを禁止したい場合に有効な設定です。
*本機能は、Sdcontainer 5.0 シリーズ以外のUSBメモリを使用不可にする機能ではございません。

導入時から導入後におきまして、管理者様の手間を軽減できる様、最大限のサポートをさせて頂きます。
- 他社様での運用/展開事例のご提案
- 独自ポリシー設定済み状態の工場出荷
- 配布時における管理番号シール付与
- データのバックアップサポート
フリーソフトウェア「SafeBack」を使いデータを安全にバックアップすることが可能です。
詳しくはこちらをご覧ください。 - 既存USBメモリの廃棄サービス

















