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Sdshelter 2.0 シリーズはSdcontainer 5.0 シリーズにコピーガード機能を加えたセキュリティUSBメモリです。職場内ではSDシリーズの機能を活かしたシームレスな運用を可能にし、職場外ではUSBメモリ内でのみ閲覧/編集を行います。USBメモリ外へのデータ保存を一切シャットアウトするので情報資産の分散を防止します。

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製品販売終了のお知らせ

「Sdshelter 2.0 V」「Sdshelter 2.0」は2012年1月31日をもって販売終了いたしました。
製品ご購入を希望のお客様は後継製品の「TRAVENTY™ CG」をお求めください。
詳しくは「製品販売終了のお知らせ」をご覧ください。

■お問合せ先
TEL:03-5155-6515 受付時間 / 10:00~17:00(土・日・祝祭日を除く)
MAIL:

Sdshelter 2.0 シリーズの基本機能

【画像】パスワード認証とハードウェア強制暗号化

Sdshelter 2.0 シリーズは、使用パスワード認証が必須となるセキュリティUSBメモリです。
また中身のデータは、パスワードで保護されているだけでなく、特殊なセキュリティチップを採用することにより、ハードウェアレベルで強制的に暗号化されています。(AES256bit)悪意と技術を持つ第三者による解体/データ部分だけの取出しをも防止できる、高セキュリティレベルを有しています。

また、他社商品に見受けられる平文(暗号化していないデータ)が書込み可能な領域/公開領域は、存在しません。これによりシステム管理者は、ユーザがポリシーを遵守して暗号化を行っているかどうかを、心配する必要がありません。社外からのデータの持ち帰り時を含め、使用するすべてのシーンにおいて、データは強制暗号化されます。

【画像】コピーガード機能

使用する場所によって利用権限を設定

オフィス外ではUSBメモリ内でのみ閲覧/編集が可能

オフィス外ではUSBメモリ外へのデータ保存を一切シャットアウトするので情報資産の分散を防止します。管理者がオフィス内PCで初期化したUSBメモリを自宅などのオフィス外PCで使用する際は、コピーガード機能が働きUSBメモリ内でのみ閲覧/編集ができるようになります。PCにデータを保存させないので、例えばWinnyがインストールされているPCで使用しても情報漏洩の心配がありません。オフィス外ではソフトをインストールする必要がなく、パスワード認証のみで使用することができユーザビリティとセキュリティ強度を兼ね備えています。
※PCがユーザ権限使用の場合、初回のみドライバのインストールが必要です。

但し、PCからSdshelter 2.0 シリーズへの保存は可能なので、例えば自宅PCで作成したデータをSdshelter 2.0 シリーズに保存し会社に移送することが出来ます。閲覧/編集と外部からのデータ移送を1本のUSBメモリで安全に行うことが可能です。

また、 Sdshelter 2.0 シリーズ利用中は、印刷・ネットワーク接続を遮断するなどのポリシーをあらかじめ設定することもできます。

オフィス内ではUSBメモリとPC間でのデータ移送/保存が可能

システム管理者は、オフィス内のPCに「Sdshelter 2.0 シリーズオフィス内ドライバ」をインストールし、USBメモリを配布するだけです。パスワード設定は、利用ユーザ自身で行うことができ、操作も非常に簡単です。オフィス内では、PC⇔USBメモリ間での情報移送を安全にシームレスに実現します。

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