
「Sdshelter 2.0 V」「Sdshelter 2.0」は2012年1月31日をもって販売終了いたしました。
製品ご購入を希望のお客様は後継製品の「TRAVENTY™ CG」をお求めください。
詳しくは「製品販売終了のお知らせ」をご覧ください。
■お問合せ先
TEL:03-5155-6515 受付時間 / 10:00~17:00(土・日・祝祭日を除く)
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Sdshelter 2.0 シリーズ 6つの大きな特長
- 1. ウイルス対策機能
*Sdshelter 2.0 Vと Sdshelter 2.0 では各製品で対応しているウイルス機能が異なります。
詳細については各製品の対応ウイルス機能早見表をご覧ください。 - 2. 貸出期限設定機能
- 3. パスワード忘失時のレスキュー機能
- 4. 詳細なセキュリティポリシー設定
- 5. ログ取得機能
- 6. 各種導入支援サービス
※Sdshelter 2.0 シリーズUSBメモリ本体のご利用には、管理者ツールが必要です。
◆学校における情報セキュリティ管理のケーススタディ ▼詳細へ

これからのUSBメモリには、情報漏洩だけでなくウイルス感染防止対策としての機能が求められるようになりました。Sdshelter 2.0 シリーズは、ウイルスが感染するチャンスを失くす3段階のブロック機能で大切なデータをウイルスから守ります。
*Sdshelter 2.0 Vと Sdshelter 2.0では各製品で対応しているウイルス機能が異なります。
詳細については各製品の対応ウイルス機能早見表をご覧ください。

USBメモリを接続した際の感染を防ぐために、接続するPCのウイルス対策状況をチェックします。ウイルス対策ソフトがインストールされているかどうか、最新の定義ファイルに更新されているかどうかを確認し、対策に漏れがある場合について“使用禁止“または”警告して使用”のいずれかを設定できます。利用PCのウイルス対策を徹底させることで、既に感染してしまったPCからのウイルス感染を防ぎます。
USBメモリを経由したウイルスは、自身のプログラムをUSBメモリ内にコピーすることで、感染を拡大していきます。そこで、USBメモリ内にコピーされたファイルの安全性をチェックすることが重要になります。Sdshelter 2.0 Vはトレンドマイクロ社の高セキュリティUSBメモリ向けウイルス対策ソフトウェア「Trend Micro USB Security™ for Biz (注1)」を搭載し、ファイルを検査します。不正プログラムを検出すると、警告表示とともに感染ファイルを隔離し、被害を最小限に留めます。
※「Trend Micro USB Security™ for Biz (注1)」を搭載しているのは、Sdshelter 2.0 V のみとなります。
様々な種類のウイルスが出現する中、多くの被害が報告されているのがUSBメモリ内のファイルを自動実行するAutorun.infファイルを悪用したウイルスです。不正なAutorun.infファイルが作成されることで、PCに接続した際にウイルスが自動実行され感染してしまいます。そこで、Sdshelter 2.0 / Sdshelter 2.0 VはAutorun.infファイルを強制削除する機能を実装しています。新種のAutorun系ウイルスがウイルス対策ソフトウェアの検査をくぐりぬけてしまった場合にもPCへの感染をブロックします。
(注1)
※Trend Micro USB Security™ for Bizの使用期限は2015年12月末までです。また、本ソフトウェアにはアクティベーション後1年間のウイルスパターンファイルのアップデートを含むサポートサービス料金が含まれています。
※次年度以降も継続して最新のウイルス対策等のサポートサービスをご希望の場合は、別途更新用メディアキットの購入(¥980 税別)が必要です。ただし、既にトレンドマイクロ社のウイルスバスターもしくはウイルスバスター コーポレートエディション、トレンドマイクロ ウイルスバスター ビジネスセキュリティ、トレンドマイクロ ビジネスセキュリティを所有しているか、新規で購入される場合には次年度以降も継続してご使用いただくことが可能です。
※スマートスキャン機能搭載製品において「スマートスキャン」機能が有効となっている環境下ではローカ ルアップデートを行うことができません。
ローカルアップデートに対応しているトレンドマイクロ製品については下記にてご確認ください。
http://jp.trendmicro.com/jp/products/enterprise/tmusb/requirements/
更新用メディアキット「TMUSB更新パック」のご購入や更新手続きの詳細に関しては「TMUSBライセンス更新について」 ページをご覧ください。
USBメモリを貸出しする際に、使用期限をあらかじめ設定することが出来ます。
設定された貸出期限が過ぎると、USBメモリは使用出来なくなるので、貸出・返却の厳密な運用を行うことが可能です。

パスワード・忘失時やパスワードロック時においても、レスキュー機能により利用ユーザをサポート出来ます。
このレスキュー機能はメール等を利用して対応が出来る為、離れた拠点や外出先の利用ユーザからロック解除・パスワード忘失などのサポート依頼があった際でも、迅速に対応する事が可能です。
*パスワード忘失時の利用ユーザサポートはレスキュー機能の他、マスターパスワード機能(管理者パスワード)を使用する事でも対応可能です。
実際の管理・運用シーンに即したセキュリティポリシーを各種設定する事が出来ます。
パスワードの桁数/複雑性/ロック回数の設定だけでなく、USBメモリを使用可能なPCを制限することも出来ます。

- パスワード桁数および複雑性の設定
- パスワードの有効期限の設定
- パス入力ミス時のパスワードロックの有無/回数等
管理者ツールでSdshelter 2.0 シリーズのログ取得機能を設定することができます。
管理者ツールがインストールされているPCでのみ、Sdshelter 2.0 シリーズユーザドライブのLogフォルダに保存されてるファイルをテキストエディタ等で閲覧することができます。
管理者ツールで設定可能なログに関する設定(職場内/職場外共通)
- ウィンドウログ有効にする/しない
- プロセスログ有効にする/しない
- ファイルアクセスログ有効にする/しない
- キーボードログ有効にする/しない
- インターネットアドレスログ有効にする/しない
- ログファイル自動削除(n日後)有効にする/しない
- ウィンドウログの詳細設定
- プロセスログの詳細設定
- ファイルアクセスログの詳細設定
- キーボードログの詳細設定
- インターネットアドレスログの詳細設定
導入時から導入後におきまして、管理者様の手間を軽減できる様、最大限のサポートをさせて頂きます。
- 他社様での運用事例のご提案
- 工場出荷時での資産管理番号シールの貼付
- 工場出荷時でのポリシー設定作業の代行
- 既存USBメモリのセキュア廃棄(廃棄証明発行)
学校における情報セキュリティ管理のケーススタディ
Sdshelter 2.0 シリーズは、企業や自治体/官公庁などあらゆるビジネスシーンでのご利用が可能な製品ですが、特に情報セキュリティ環境が企業ほど整備されていない“学校”での情報漏えい防止に最適な製品です。
校外へ情報の持ち出しを一切禁止することは先生に負担をかけるだけで”情報漏えいの対策とはならない”と判断し、校長による承認が得られた情報に関しては持ち出しを許可するというセキュリティ対策をとる教育委員会も増えてきました。例えば、東京都教育委員会では、情報資産の機密性にランクをつけ、パスワードや暗号化機能によってセキュリティ対策が施されたパソコンやUSBメモリでの持ち出しを校長承認により許可するという対策を実施しています。
東京都教育委員会「都立学校における情報セキュリティ対策について」
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/pr071225.htm#bessi1
Sdshelter 2.0 シリーズは、USBメモリ外へのデータの保存をシャットアウトします。USBメモリ以外にデータを保存させないので、自宅のパソコンにWinnyなどのファイル交換ソフトが入っている場合でも情報漏えいの心配がありません。また、万が一USBメモリが盗難や紛失にあった際にも、パスワード認証と強制暗号化機能により大切な情報を護りますので、先生が自宅に校務を持ち帰り作業する際に校外での情報漏えいを心配する必要がありません。




















