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TRAVENTY(TM) シリーズはTRAVENTY(TM) SuperVision シリーズにバージョンアップします。管理面を強化するため新たに「SuperVision機能」を搭載し、USBメモリ単体の運用から、サーバと連携、操作ログを管理するという高度なニーズに応える運用が可能になりました。これまでの機能に加え、資産管理サーバソフトウェアAssetFinderとの組み合わせで紛失追跡・情報漏えい対策の阻止に大きな力を発揮します。

  • 特長
  • 機能
  • 仕様
  • ご購入
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TRAVENTY™ SuperVision シリーズの基本機能

  • ファイル操作履歴の取得【詳細へ】
    • およそ10,000操作ログを蓄積可能
    • インストール不要で取得可能
    • 自動ログ送信
    • ※SV機能はMac OSには対応していません。
  • パスワード認証【詳細へ】
    • パスワードルール設定
      最低桁数/有効期限/文字種制限
    • 認証連続失敗時のロック
    • 履歴による制限
  • ハードウェア暗号化(AES256bit)【詳細へ】
  • レスキュー機能【詳細へ】
    • パスワードリセット機能
    • マスターパスワード機能
  • 資産管理
  • 本体設定【詳細へ】
    • データ領域のサイズ指定
    • ボリュームラベル変更
    • 追加ファイル設定
  • インストール不要
  • ウイルス対策機能【詳細へ】
    • ウイルス検知機能搭載(Vシリーズのみ)
    • 読み取り専用モード
    • Autorun.infファイル削除機能
  • ネットワーク配信【詳細へ】
    • ネットワーク経由でのポリシー配信機能
    • 使用許可PC制限設定
    • 使用期限設定

※Trend Micro USB Security™ for Bizのサポートサービス期間は1年間です。
次年度より「TMUSBライセンス更新ツール」による更新が必要です。

「TMUSBライセンス更新ツール」の詳細はこちら

ファイル操作履歴の取得 

オプションのSV機能を利用することで、USBメモリ内の秘匿領域にUSBメモリ内のファイル操作プロセスを自動記録します。 蓄積されたログ情報は、AssetFinderと通信可能なPCに接続した際、自動的にサーバに送信し削除されます。
※SV機能はオプション機能です。ご利用の際には別途SV機能月額利用ライセンスのご購入が必要です。

  • →ソフトウェアのインストール不要
  • →利用者の権限不問(制限ユーザで動作可能)
  • →約10,000回の操作プロセスを蓄積可能
  • →利用者によるログ情報の閲覧・削除は不可

アイコンのついてる機能は別途有償の利用ライセンス購入が必要になります。
ご購入の詳細については「ログ取得機能について」をご参照ください。

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パスワード認証/ハードウェア暗号化

1.パスワード認証

パスワード認証機能付きセキュリティUSBメモリです。
パスワードが一致しないとデータ保存領域へアクセスできませんので、紛失・盗難の際にも安心です。

詳細にパスワードルール設定ができるので、社内パスワードルール(ポリシー)/システムパスワードと同じように運用ができます。

  • <パスワードルール設定>
    • 最小桁数(1~16桁)
    • 使用可能文字種(アルファベット大文字/小文字/数字/記号)
    • 使用必須文字種
    • パスワード有効期限(10/15/30/90/180/365日)
    • パスワード履歴設定(1~10)
    • 24時間以内のパスワード変更可能回数(1~10)
  • <不正利用防止機能>
    • 指定回数連続誤入力でロック/初期化
2.暗号化

書き込まれるデータは全てコントローラを経由して強制的にハードウェア暗号化(AES256bit)されます。
利用者が意識することなく、すべてのデータの暗号化が行えます。

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レスキュー機能

1.パスワードリセット

ユーザがパスワードを忘れた場合や誤入力によるロックが掛かった場合でも、レスキューツールを使用することで、たとえ遠隔地でもパスワードレスキューが可能です。

テキストのみの交換でOKなので、電話やメールでもOK!
ヘルプコード/レスキューコードは使い捨てなので、再利用される心配はありません。

2.マスターパスワード

ユーザが設定するパスワードとは別に、管理者用パスワードの設定が可能です。

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本体設定

1.MacOSでの利用可否設定

許可するとUSBメモリの管理ドライブにMac用のパスワード認証プログラムが常駐します。

2.データ領域のサイズ指定

データ領域を最小320MBまで減らすことが可能です。利用者が持ち出せるデータ容量を制限する場合に有効な設定です。

3.ボリュームラベルの変更

PCに認識されるドライブ名を任意の名称に変更することが可能です。

【初期設定】

管理ドライブ:

MANAGE_DRV

データドライブ:

USER_DRV

【変更例】

管理ドライブ:

PASSWORD

データドライブ:

DATA_DRV

4.ファイルの追加

USBメモリに予め任意のファイルを追加することが可能です。

例)
操作マニュアル、ヘルプデスク連絡先等

5.自動実行ファイルの指定

「ファイルの追加」で追加したファイルをパスワード認証後に自動実行することができます。

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ウイルス対策機能

USBメモリを介したウイルス感染被害防止のため、3つの対策機能を搭載しています。

1.ウイルス検知機能搭載(Vシリーズのみ)

トレンドマイクロ製USBメモリ用ウイルス対策ソフトTrend Micro USB Security™ for Biz(TMUSB)は、USBメモリに書き込まれたファイル不正ファイルを自動的に検知・隔離します。

パターンファイルは「インターネットアップデート」「ローカルアップデート」のどちらかにより更新されます。
詳細はトレンドマイクロ株式会社のWebサイト「Trend Micro USB Security™ 機能」をご参照ください。

2.読み取り専用モード

パスワード認証時にデータ保存領域を読み取り専用で開くことができます。
読み取り専用モードで起動すると、CD-ROMのようにデータ保存領域への書き込みは禁止されます。
不特定多数の人が利用するプレゼンテーション用PCなどからのウイルス感染を防止します。

3.Autorun.infファイル削除機能

オートラン系ウイルスの自動実行を防止するため、パスワード認証後USBメモリのデータ保存領域直下にある「Autorun.inf」ファイルを強制削除します。
自動実行ファイルを削除することで、オートラン系ウイルスの拡散を防止します。

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ネットワーク配信機能

USBメモリのポリシー変更時には、ネットワーク配信機能を使用することで、USBメモリ起動時にポリシーのアップデートを利用者へ通知・ダウンロードさせることができます。
また、実際にアップデートされたか、更新履歴を確認することができます。

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制限設定

1.使用期限設定

USBメモリ本体に期限(日付指定)を設けることで、より厳密にUSBメモリの利用を管理することが可能です。
使用期限を決められたUSBメモリは、期日を超えて使用することはできません。

2.使用PC制限設定

管理者が使用を許可した特定のPCでのみ、TRAVENTY™ SuperVisionシリーズUSBメモリが利用可能になります。「特定部署」「取引先間」など予め決められたPCでのみ利用をさせたい場合に有効です。
ポリシー設定ツールでこの設定を行った場合、【許可PC判定ツール】が生成されます。このツールがインストールされたPCのみTRAVENTY™ SuperVisionシリーズUSBメモリが使用可能になります。

※本機能は、TRAVENTY™ SuperVisionシリーズUSBメモリ以外のUSBメモリを、使用不可にする機能ではございません。

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機能一覧

機能

TRAVENTY™
SuperVision

TRAVENTY™ V
SuperVision

基本機能

パスワード認証

ソフトインストール不要

管理者権限不要

強制暗号化(AES256bit)

Mac OS対応

詳細ポリシー
設定項目

ウイルス対策

ウイルス検知

Autorun.infファイル削除

読み取り専用モード

セキュリティ
ポリシー設定

パスワードルール詳細設定

パスワードレスキュー

USBメモリ管理

資産管理(AssetFinder連携)

ポリシー集中管理

使用許可PC

貸出期限設定

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