

「Sdcontainer 2.0」は2009年10月31日をもって販売終了いたしました。
後継製品の「Sdcontainer 5.0 V」もしくは「Sdcontainer 5.0」をお求めください。
詳しくは「製品販売終了のお知らせ」をご覧ください。
◆Sdcontainer 2.0の5つの特長
エスディコンテナは、内蔵ソフトウェアでのパスワード認証により、データ書込(暗号化)/取出し(復号化)ができるUSBメモリです。USBメモリ内に書き込まれたデータは、強制的に暗号化されます。 USBメモリのデータ移送時に紛失、盗難にあった際でも、データの内容が漏えいする心配がありません。
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エスディコンテナは、USBメモリ内に書き込まれるデータすべてを強制暗号化します。
(標準仕様:AES128bit)
他社商品に見受けられる、平文(暗号化していないデータ)が書込み可能な領域/公開領域は存在しません。
これによりシステム管理者は、ユーザがポリシーを遵守して暗号化を行っているかどうかを、心配する必要がありません。社外からのデータの持ち帰り時を含め、使用するすべてのシーンにおいて、データは強制暗号化されます。
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エスディコンテナはインストール不要/ユーザ権限で動作致しますので、お取引先やお客様のPCなど、自社PC環境以外でも、作業負荷やPCに影響を与える事なく、シームレスな運用が可能です。
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管理者権限でのログイン、インストールが現実的でないとすれば、USBメモリを使うシーンは当然ながら社内PCに限られてきます。もし社内PCのみで利用するのであれば、データの移送手段は必ずしもUSBメモリではなく、イントラネットで充分かもしれません。
別売の管理者ツールを使用する事で、個々の企業/部門に応じた個別のセキュリティポリシーを独自設定する事が可能です。
一度個別カスタマイズが行なわれたエスディコンテナでは、予め設定したID番号が一致しない限り、再設定を行なう事は出来ませんので、設定が変更される心配がありません。
( 独自ポリシー設定を変更できるのは、設定した管理者のみとなります。)
管理者ツールは、カスタマイズされた「初期化ツール」を生成致します。
(初期化ツールは、エスディコンテナを工場出荷状態に戻すソフトウェアです。)
一度、初期化ツールを生成すれば、管理者ツールをインストール/使用する必要はありませんので、初期化ツールをコピーして複数PCで一斉書換や、初期化ツールだけを各拠点に配布する等、個別設定や書換は容易に行う事が出来ます。
- 最低桁数の変更 (ex: 8桁以上〜
- 使用可能文字種 (ex: 大文字英語,小文字英語,数字,記号
- 使用必須文字種 (ex: 英語と数字を両方必ず使用
パスワード入力を複数回、間違えた際にデータ及びパスワードを削除する機能を追加可能です。
- 回数の設定 (ex: 5回間違えたら〜
- 削除の範囲 (データだけ削除 or データとパスワードを削除(=初期化)
・RC2 64bit ・AES 128bit ・AES 192bit ・AES 256bit
USBメモリ内の暗号化ファイルを、閲覧・編集可能にする事が出来ます。
*実際には、HDD内への一時復号化、閲覧編集後の再暗号化及びHDD内ファイルの自動削除を行なっています。
管理者ツールでは対応できない場合でも、カスタマイズの受託開発が可能です。※
受託開発可能なカスタマイズ例として下記がありますが、勿論これ以外でも、ご要望に応じた柔軟なカスタマイズが可能です。(詳細/注意点等、別途お問い合わせください。)
- パスワード有効期間の設定ex: 3ヶ月に1回はパスワードの変更を必須とする。
- 暗号化データの有効期間設定ex: 暗号化/書込後、1ヶ月経ったデータはUSB起動時に強制削除
- パスワード失念時の復旧機能ex: 失念したユーザはヘルプボタンからパスワードを暗号化して表示、管理者だけが専用ソフトを使用し、元のパスワードを復旧可能。
- 監査ログの取得ex: IPアドレス、MACアドレス、コンピュータ名、ログインユーザ名、USBシリアルNO、操作日時、操作内容、操作対象ファイル等、社内外操作ログの取得。
ソフトウェア内蔵ですので、ドライバ等を含めたインストール作業は一切不要です。
初期設定も利用ユーザに行なって頂くことが可能です。また操作も非常に簡単ですので、システム管理者は、USBメモリを配布するだけで、簡単にスグにでも導入して頂くことが可能です。
初回起動時に、パスワード設定画面が立ち上がり、任意にパスワードを設定する仕様です。簡易な初期パスワード(ex:000)のままの運用や、パスワード無設定は不可ですので、運用ポリシーに基づいたパスワード運用を強制的に行うことが可能です。
※パスワード設定自体もユーザ権限で行えます。
※このパスワード桁数や使用文字種は、別売の管理者ツールにより、カスタマイズ設定が可能です。
別売の管理者ツール等で、独自のポリシー設定を行いたいが、配布するUSBメモリの本数が多い場合など、工場出荷時にポリシー設定済みの状態で出荷することも可能です。* 大量のUSBメモリに対して設定を行うことなく、簡単に導入ができます。(ロット等、条件がございますので別途ご相談ください)
別途料金にて、USBメモリ本体に管理番号シールを付与することが出来ます。シール貼付済の状態で出荷しますので、大量のUSBメモリへの貼付作業は一切不要です。
多くのお客様で培ってきたセキュリティUSBメモリの運用・展開にわたるまでの事例を、ご提案する事が可能です。他社様がいかに運用・展開されているかを参考にして頂く事でよりスピーディな導入が可能になります。
本商品を導入後に、今まで使用されていた一般的なUSBメモリ等を”安全に”廃棄されたい場合など、弊社の関連会社による廃棄委託が可能です。(廃棄証明書を発行させて頂きます。)
英語版OSにも対応しています。
グローバルアカウントの企業様でも、海外展開/海外出張の機会が多い企業でも、心配は不要です。パスワード認証ソフトの起動時に、起動されたOSをチェックし、英語OSで起動されていた場合、全ての文字列が英語表記で表示されます。
(1本のUSBメモリで、対応可能です。)
| OS | Windows Vista Windows 2000 Pro SP4 (日本語版/英語版) Windows XP Pro / Home Edition (日本語版/英語版) |
| CPU | Intel Pentium III 1GHz以上 |
| メモリ | 256MB以上 |
| その他 | USBポート USB2.0 |
| 暗号化方式 | AES 128bit ※別売の管理者ツールによりカスタマイズ可能 |
| 起動パスワードの設定 | 半角英数4文字〜30文字 ※別売の管理者ツールによりカスタマイズ可能 |
| OS | Windows Vista Windows 2000 Pro SP4 (日本語版) Windows XP Pro / Home Edition (日本語版) |
| CPU | Intel Pentium III 1GHz以上 |
| メモリ | 256MB以上 |
| OS | Windows Vista Windows 2000 Pro SP4 (日本語版) Windows XP Pro / Home Edition (日本語版) |
| CPU | Intel Pentium III 1GHz以上 |
| メモリ | 256MB以上 |
| その他 | USBポート USB2.0 |
※バージョンアップ対象:Sdcontainer 2.0
過去のSdcontainer及びカスタマイズされたSdcontainer、Sdcontainer FWは対象外となります。
当商品では、潟oッファローとの技術協力により開発された【SSM(SecureSystemMemory) 】をUSB筐体として使用することで、通常時に「平文が書き込めない」、「インストールや管理者権限が不要」などの機能/特長を実装することに成功致しました。 *特許出願中

特定有害物質使用制限指令「RoHS指令」に準拠しています。
2006年7月からEU圏で施行された電気・電子機器に対する特定有害物質使用制限指令「RoHS指令」に準拠。
<RoHS指令で使用が制限されている物質>
(1)鉛、(2)水銀、(3)カドミウム、(4)六価クロム、(5)ポリ臭素化ビフェニール(PBB)、(6)ポリ臭素化ジフェニールエーテル(PBDE)
市販のセキュリティソフトウェアとの連携により、エスディコンテナ以外のUSBメモリの使用を制限する事が可能です。
| 連携実績 | プロトン社 ‐‐‐‐‐‐ DeviceLock |
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●クライアントPCごとに各種デバイスへのアクセスを制御
アクセス制御は、豊富な対応デバイスやアクセス権限、USBホワイトリスト*機能等により、柔軟なセキュリティ設定が可能です。
*USBホワイトリストとは、USBのアクセスが禁止された状態でも特定USB接続機器だけはアクセスを許可するという機能です。
●管理者はクライアントPCをリモートで監視することが可能
クライアントPCの制御設定や、監査ログなどを管理ツールを用いて、リモートで操作することが可能。 なお、管理用の端末は通常のクライアントマシンでも動作しますので、管理ツールを利用するにあたって、サーバ機を用意する必要はありません。
上記のような高機能制御ソフト(デバイスロック)との併用が可能です。
官公庁様での実績がございます




