
- パスワード認証とハードウェア強制暗号化
- インストール不要/ユーザ権限で使用可
- Mac⇔Windows兼用で使用可
Sdcontainer5.0 基本機能
パスワード認証が必須となるセキュリティUSBメモリです。また中身のデータは、パスワードで保護されているだけでなく、強制的にハードウェア暗号化されています。(AES256bit)
インストール不要/ユーザ権限で動作致します。
例えば、システム管理者の管理が及ばない社外PC、インストールや権限の切替が難しい取引先や、客先のPCでも使用出来ます。
またインストール等が不要な為、迅速に導入-展開することが可能となります。
医療関係やクリエイティブ系の比較的Macをよくご利用になるユーザや、Macユーザとお取引があるWindowsユーザに最適な機能となっており、セキュアな情報授受の利用環境を更に拡大することが可能となりました。
- ※Mac用ドライバのインストールが必要です。
- ※動作OS:Mac OS X 10.4 / 10.5
MacとWindows兼用機能の動作詳細についてはこちらをご覧ください。
Sdcontainer 5.0 シリーズ 6つの大きな特長
これからのUSBメモリには、情報漏洩だけでなくウイルス感染防止対策としての機能が求められるようになりました。Sdcontainer 5.0シリーズは、ウイルスが感染するチャンスを失くす3段階のブロック機能で大切なデータをウイルスから守ります。
*Sdcontainer 5.0 Vと Sdcontainer 5.0では各製品で対応しているウイルス機能が異なります。
詳細については各製品の対応ウイルス機能早見表をご覧ください。
USBメモリを接続した際の感染を防ぐために、接続するPCのウイルス対策状況をチェックします。ウイルス対策ソフトがインストールされているかどうか、最新の定義ファイルに更新されているかどうかを確認し、対策に漏れがある場合について“使用禁止“または”警告して使用”のいずれかを設定できます。利用PCのウイルス対策を徹底させることで、既に感染してしまったPCからのウイルス感染を防ぎます。
USBメモリを経由したウイルスは、自身のプログラムをUSBメモリ内にコピーすることで、感染を拡大していきます。そこで、USBメモリ内にコピーされたファイルの安全性をチェックすることが重要になります。Sdcontainer 5.0 Vはトレンドマイクロ社の高セキュリティUSBメモリ向けウイルス対策ソフトウェア「Trend Micro USB SecurityTM for Biz (注1)」を搭載し、ファイルを検査します。不正プログラムを検出すると、警告表示とともに感染ファイルを隔離し、被害を最小限に留めます。
※「Trend Micro USB SecurityTM for Biz (注1)」を搭載しているのは、Sdcontainer 5.0 V のみとなります。
様々な種類のウイルスが出現する中、多くの被害が報告されているのがUSBメモリ内のファイルを自動実行するAutorun.infファイルを悪用したウイルスです。不正なAutorun.infファイルが作成されることで、PCに接続した際にウイルスが自動実行され感染してしまいます。そこで、Sdcontainer 5.0 / Sdcontainer 5.0 VはAutorun.infファイルを強制削除する機能を実装しています。新種のAutorun系ウイルスがウイルス対策ソフトウェアの検査をくぐりぬけてしまった場合にもPCへの感染をブロックします。
(注1)
※Trend Micro USB SecurityTM for Bizの使用期限は2013年12月末までです。また、本ソフトウェアにはアクティベーション後1年間のウイルスパターンファイルのアップデートを含むサポートサービス料金が含まれています。
※次年度以降も継続して最新のウイルス対策等のサポートサービスをご希望の場合は、別途更新用メディアキットの購入(¥980 税別)が必要です。ただし、既にトレンドマイクロ社のウイルスバスターもしくはウイルスバスター コーポレートエディション、トレンドマイクロ ウイルスバスター ビジネスセキュリティ、トレンドマイクロ ビジネスセキュリティを所有しているか、新規で購入される場合には次年度以降も継続してご使用いただくことが可能です。
※なお、ウイルスバスター コーポレートエディション 10.0およびTrend Micro ビジネスセキュリティ 6.0にて「スマートスキャン」機能が有効となっている環境下ではローカ ルアップデートを行うことができません。
【トレンドマイクロ製品からのウイルスパターンファイルアップデート機能】
- ウイルスバスター2008
- ウイルスバスター2009
- ウイルスバスター2010
- ウイルスバスター コーポレートエディション 7.3
- ウイルスバスター コーポレートエディション 8.0
- ウイルスバスター コーポレートエディション 10.0
- Trend Micro ウイルスバスター ビジネスセキュリティ 3.6
- Trend Micro ビジネスセキュリティ 5.0
- Trend Micro ビジネスセキュリティ 6.0
更新用メディアキット「TMUSB更新パック」のご購入や更新手続きの詳細に関してはこちらをご覧ください。
パスワード・忘失時やパスワードロック時においても、レスキュー機能により利用ユーザをサポート出来ます。
このレスキュー機能はメール等を利用して対応が出来る為、離れた拠点や外出先の利用ユーザからロック解除・パスワード忘失などのサポート依頼があった際でも、迅速に対応する事が可能です。
*パスワード忘失時の利用ユーザサポートはレスキュー機能の他、マスターパスワード機能(管理者パスワード)を使用する事でも対応可能です。
個々の企業に応じたセキュリティポリシー設定
個々の企業に応じた詳細なセキュリティポリシーを独自に設定する事が可能です。
例えば、OSのローカルセキュリティポリシーやイントラネットにおけるセキュリティポリシーと同等基準のポリシーをUSBメモリにも設定可能です。 (※注 アクティブディレクトリに対応するものではありません。)
- パスワード桁数および複雑性の設定
- パスワードの有効期限の設定
- パス入力ミス時のパスワードロックの有無/回数
USBメモリの紛失管理機能 NEW!
通信を利用してUSBメモリの定期的な紛失管理を行う事が可能です。万が一の盗難・紛失を迅速に把握すると共に、紛失したUSBメモリを強制的にロック、データ削除することで、漏洩リスクの軽減を図ることができます。
- USBメモリの紛失管理(棚卸しチェック)
- 紛失・盗難時の該当USBメモリ無効化設定
- USBメモリ使用履歴管理
*この機能を有効にするには、別途「AssetFinder」のご購入と「AssetFinder年間保守」へのご加入が必要です。
紛失管理機能の詳細については、「AssetFinder」製品詳細ページをご覧ください。
情報システム部門以外の部署において、メンバーにUSBメモリを貸出・返却運用を行う際の業務フローを、より厳密に行うことが出来ます。
設定された貸出期限が過ぎると、USBメモリは使用出来なくなる為、部署内の管理担当者にUSBメモリを一端返却する必要があります。また、返却されたUSBは期限設定ツールを使用する事で期限を設定し、都度必要な利用ユーザに貸出を行うことが出来ます。

使用を許可したPCでのみ、Sdcontainer 5.0 シリーズが使用可能に設定できます。
社外でSdcontainer 5.0 シリーズを使用させたくない場合や、Sdcontainer 5.0 シリーズ及びデータの社外持ち出しを禁止したい場合に有効な設定です。
*本機能は、Sdcontainer 5.0 シリーズ以外のUSBメモリを使用不可にする機能ではございません。
導入時から導入後におきまして、管理者様の手間を軽減できる様、最大限のサポートをさせて頂きます。
- 他社様での運用/展開事例のご提案
- 独自ポリシー設定済み状態の工場出荷
- 配布時における管理番号シール付与
- データのバックアップサポート
フリーソフトウェア「SafeBack」を使いデータを安全にバックアップすることが可能です。
詳しくはこちらをご覧ください。 - 既存USBメモリの廃棄サービス
動作環境
*Sdcontainer 5.0 シリーズの全機能をお使い頂くには、本体数量に限らず、それぞれに対応する管理者ツール(別売)を最低1ライセンスご購入頂く必要があります。
*ウイルスチェック対策ソフトのチェック機能は、OS及びバージョンによって設定できる機能動作が異なります。
■Sdcontainer 5.0 V 本体/ Sdcontainer 5.0 本体
| OS |
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium/Starter/Enterprise Windows Vista Ultimate/Home Premium/Home Basic/ Business/Enterprise Windows XP Home Edition/Professional(32bit版のみ) Windows 2000 Professional(SP3以降) Windows ME Windows 98SE Mac OS X 10.4、10.5、10.6 ※いずれのOSも日本語版/英語版に対応 ※Windows 98SE、及び Mac OS でご利用の場合、ドライバのインストールが必要です。 |
|---|---|
| CPU |
Intel Pentium III 1GHz以上 (但しOSのシステム要件を満たすこと) |
| メモリ |
256MB以上 (但しOSのシステム要件を満たすこと) |
| USBポート | USB2.0 |
| 暗号化方式 | AES 256bit |
| その他 | RoHS指令対応 |
MacとWindows兼用機能の動作詳細についてはこちらをご覧ください。
■Sdcontainer 5.0 V 管理者ツール / Sdcontainer 5.0 管理者ツール
| OS |
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium/Starter/Enterprise Windows Vista Ultimate/ Home Premium/Home Basic/ Business/Enterprise Windows XP Home Edition/Professional Windows 2000 Professional(SP4) ※いずれのOSも日本語版/英語版に対応 ※32bit版のみに対応 |
|---|
■Trend Micro USB SecurityTM for Biz
Sdcontainer 5.0 Vのウイルスチェック機能を実現するソフトウェアです。Trend Micro USB SecurityTM for Bizは、Sdcontainer 5.0 Vの動作環境のうち、下記の環境に限ってご利用いただけます。
| OS |
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium/Starter/Enterprise Windows Vista Ultimate/ Home Premium/Home Basic/ Business/Enterprise(SP1またはSP2含む) Windows XP Home Edition/Professional(SP2,SP3)(32bit版のみ) Windows 2000 Professional(SP4) ※いずれのOSも日本語版のみに対応 OSの種類やハードディスク容量などは、OSのサポート終了、トレンドマイクロの製品の改良などの理由により、予告なく変更される場合があります。 |
|---|---|
| ディスクの空き容量 |
|
商品サイズ USBメモリ(本体)
| 横(cm)※最長辺 | 奥行(cm)※短辺 | 高さ(cm)※最短辺 | 重さ(g) |
|---|---|---|---|
| 7.5 | 1.8 | 0.9(最厚部) | 12 |
商品サイズ USBメモリ(パッケージ)
| 横(cm)※最長辺 | 奥行(cm)※短辺 | 高さ(cm)※最短辺 | 重さ(g) |
|---|---|---|---|
| 11.5 | 7.8 | 1.5 | 20 |




