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よくあるご質問

Sdcontainer Light【販売終了】

製品販売終了のお知らせ

  • 「Sdcontainer Light V」「Sdcontainer Light」は2010年9月30日をもって販売終了いたしました。
    後継製品の「TRAVENTY™ Light V」または「TRAVENTY™ Light」をお求めください。
  • 詳しくは「製品販売終了のお知らせ」をご覧ください。

製品仕様に関するご質問

A:

Sdcontainer Light はSdcontainer 5.0のエントリーモデルになります。基本機能はSdcontainer 5.0と同様ですが、Sdcontainer 5.0 管理者ツールによる設定ポリシーのカスタマイズには対応しておらず、設定ポリシーは固定となっております。またSdcontainer Light V はこれに加えトレンドマイクロ社の「Trend Micro USB Security™ for Biz」が搭載されています。

A:

以下の通りとなっております。

  • <Sdcontainer Light / Light V 共通>
    • パスワード最小桁数6桁
    • パスワード必須文字種:アルファベット、数字
    • Autorun.inf ファイル削除機能
    • パスワード認証50回連続失敗によるロック
  • <Sdcontainer Light V>
    • ウイルス検知機能有効
    • ユーザによる使用有無を選択させる
A:

Sdcontainer Light / Light Vは設定ポリシーの書き換えには対応しておりません。設定ポリシーのカスタマイズが必要な場合はSdcontainer 5.0及びSdcontainer 5.0 管理者ツールをご利用ください。

A:

申し訳ございませんが別製品となりますので、書き換えには対応しておりません。

A:

パスワード認証成功後、ユーザドライブ(データを保存する領域)にアクセスが可能になりますが、その際、ユーザドライブ直下に”Autorun.inf”という名前のファイルが存在した際に、これを削除する機能です。
Autorun.infは指定プログラムを自動実行するための設定ファイルです。本機能は予期せぬ悪意をもつプログラムの実行を防ぐことを目的としています。

A:

ユーザサポートページからダウンロードいただける初期化ツールをご利用ください。工場出荷状態に戻りますので、パスワードの再設定は可能になります。但し、保存したデータも消去されますのでご注意ください。

A:

ユーザサポートページからダウンロードいただける初期化ツールをご利用ください。工場出荷状態に戻ります。但し、保存したデータも消去されますのでご注意ください。

A:

英語版OSでも動作いたします。ただし「Trend Micro USB Security™ for Biz」については日本語OSのみ動作保障をさせて頂いております。詳細は、動作環境をご覧ください。
(日本語以外のOSの場合、全て英語表示となりますが、動作保証は日本語OS/英語OSとさせて頂いております)

A:

ウィルス検知機能が対応していないOSでご使用になった場合「Trend Micro USB Security™ for Biz」の動作は未保証となりますが、Sdcontainer Light として利用することができます。また次回対応OSでご使用になった場合、「Trend Micro USB Security™ for Biz」が自動的にUSBメモリのスキャンを行います。

A:

「Trend Micro USB Security™ for Biz」 は、Sdcontainer Light / Light Vへ書き込むファイルのみチェックを行います。パソコンへのウイルス対策は別途ウイルス対策ソフトが必要です。

A:

1年間のサポートサービス費用がSdcontainer Light V 本体の費用に含まれております。次年度以降もサポートサービスをご希望される場合は、弊社より提供する更新ツールをご購入いただく必要があります。
既にトレンドマイクロのウイルスバスターもしくはウイルスバスター コーポレートエディション、トレンドマイクロ ウイルスバスター ビジネスセキュリティ、トレンドマイクロビジネス ビジネスセキュリティを所有しているか、新規で購入される場合にはサポートサービスの更新を行わなくてもウイルスパターンファイルのアップデートを行うことが可能です。
ローカルアップデートに対応しているトレンドマイクロ製品の詳細については下記にてご確認ください。
http://jp.trendmicro.com/jp/products/enterprise/tmusb/requirements/

A:

ウイルスパターンファイル、ウイルス検索エンジンのアップデートがご利用になれます。

A:

ご購入から1年以内のハードウェア不良に関しましては、無償交換とさせて頂いております。

製品仕様に関するご質問

A:

製品ユーザには弊社サポート窓口にて初期化ツールを配布させていただいております。
※初期化した場合には、USBメモリ内の既存データは全て失われますのでご注意下さい。

A:

ASCII文字コード(半角記号)全て使用いただけます。具体的には以下の記号が使用可能です。
@:!;"<#>$=%?&['](¥)^*_+{,}-|.~/`

A:

初期化していただくことでパスワードの再設定は可能になります。
※初期化した場合には、USBメモリ内の既存データは全て失われますのでご注意下さい。

A:

OSの仕様上、ご利用中のアカウントがアクセスできない箇所への復号化は出来ません。

A:

本製品は同時に2本以上接続して使用した場合、正常に動作できません。

A:

Windows2000の制限付きユーザでご利用の場合は、安全な取り外し用のアイコンが表示されません。
[SDCL.exe]を実行→[オプションを表示]→[安全に取り外し]ボタンをクリックしてください。Windows98SEの場合はアクセスランプが点滅していないことを確認して、本製品を取り外してください。

A:

Windows98SEでSdcontainer Light / Light Vをご利用の際は、ドライバのインストールが必要になります。初めてご利用になる際には、以下の手順でドライバのインストールを実施してください。尚、Sdcontainer 3.0、4.0、5.0とSdcontainer Light / Light V のドライバは同じものですので、すでにSdcontainer 3.0、4.0、5.0をご利用になっている場合は、ドライバのインストールは不要です。

  1. Windows98SE用ドライバをダウンロードし、PC上(デスクトップ等)に解凍します。
  2. Sdcontainer Light / Light V を Windows98SEのPCに接続します。
  3. 新しいハードウェアが検知された旨ダイアログが表示されますので、画面の指示に従ってください。ドライバの場所には、上記「1.」で作成されたフォルダを指定します。
  4. ドライバがインストールされ、Sdcontainer Light / Light Vがご利用いただける状態になります。
A:

Sdcontainer Light V の初期化ツールでSdcontainer Light を初期化することはできません。ウイルス検知機能が必要な場合は、Sdcontainer Light V をご購入ください。

A:

本サポートページよりダウンロードできる初期化ツールにて初期化を行っても、「Trend Micro USB Security™ for Biz」 は消去されません。ただし、アップデートしたパターンファイルや設定内容は消去されますので、再度アップデート、設定を行う必要があります。また、ウイルス検索エンジンも最新でない可能性が有りますので、エンジンアップデート用のツールが提供されていないかご確認ください。(エンジンアップデート用ツールがバージョンアップした場合、ユーザサポートページ経由で提供いたします)

A:

以下の理由が考えられます。ご確認いただき再度実行してください。

  • ユーザドライブがオープンしている。
  • Sdcontainer Light V がパソコンに接続されていない。
A:

Trend Micro USB Security™ for Biz」はユーザドライブへウイルスパターンファイルや設定ファイル用のフォルダ、およびウイルス隔離用のフォルダを作成します。 必要なファイル群になりますので削除しないようにしてください。

A:

「Trend Micro USB Security™ for Biz」はウイルスパターンファイル保存のため、ユーザドライブに最低128MBの空き容量が必要です。不要なファイルを削除するなどし、十分な空き容量を確保してください。

A:

ご購入後、Sdcontainer Light Vを使用し、「Trend Micro USB Security™ for Biz」のアクティベーションを行ったときから1年間になります。

A:

「Trend Micro USB Security™ for Biz」の使用期間が残り1ヶ月になると下記警告メッセージが表示されます。

警告メッセージ

「詳細を見る」ボタンからリンクされているページにて更新プログラムをご案内させていただいております。案内に従い更新プログラムをご購入いただき、更新プログラムを実行することで、再度1年間のご利用が可能となります。

A:

セキュリティソフトにより設定する内容は異なりますので、Sdcontainer Light / Light V のハードウェアに関する主要な情報を以下に示します。
VID = 0x0411
PID = 0x010c ※
String = EDC_006△SD-Container_300(”△“は半角スペースを示します。)
ユーザドライブのVolume Label = USER_DRV
管理用ドライブのVolume Label = MANAGE_DRV

※Windows 2000、XP、Vistaの制限ユーザで使用する際は、Sdcontainer Light / Light V ご使用時に、PIDが0x010cから0x010dに変わります。セキュリティソフトでSdcontainer Light / Light V のPIDを設定する場合は、0x010cと0x010dの両方を設定してください。

A:

Autorun.inf ファイル削除設定の削除対象はユーザドライブ直下の”Autorun.inf”という名前のファイルだけになります。”Autorun.inf”という名前のフォルダがあっても削除されません。

A:

Autorun.inf ファイルを削除し、その結果をUSBメモリに反映する「フラッシュ」処理に失敗しています。原因は、Sdcontainer Light / Light V のユーザドライブに対して他のアプリケーションが処理を行っていたためと思われます。Sdcontainer Light / Light Vのご利用に関しては特に問題はありませんが、ユーザドライブのAutorun.infが削除されていない可能性がありますので、手動で削除してください。

A:

まず下記についてご確認ください。

  • ウインドウは全て閉じていること
  • USBメモリ内のプログラム、及びUSBメモリ内のデータを使用しているプログラムがすべて終了されていること
  • Sdcontainer 5.0 V あるいは Sdcontainer Light V をご利用の場合は、Trend Micro USB SecurityTM for biz(以降、TMUSBと表記します)がアップデートの処理を行っていないこと

上記条件を満たしても取り外しできない場合、安全な取り外しを何度か試行してください。
Sdcontainer 5.0 V、Sdcontainer Light Vをご利用の場合、環境によって安全な取り外しに失敗することが確認されておりますので、下記のツールの適用をご検討ください。

<ツールの概要>

本ツールは、USBメモリの安全な取り外しに失敗する事象への対処として、TMUSBの終了と安全な取り外しの処理タイミング(パラメータ)を変更します。TMUSBによるウイルス検索が終了している時間が生じるため、ウイルス感染のリスクは増加します。
(次回ご利用になった際のTMUSB起動時にウイルス検索は実行されます)
ご了解上、本ツールをご利用ください。

<ツール使用条件>

  • 本ツールはTMUSB のバージョンが 1.3.1022 以上で有効です。
    管理用ドライブのAntiVirusフォルダ内のexeファイル(TmSync.exe、USBProtect.exe)のバージョンが1.3.1022以上であることを確認してください。(ファイル右クリック → プロパティで確認できます)
    ファイルバージョンが1.3.1022より古い場合はTMUSBアップデートツールを使用し、バージョンアップしてください。
  • 本ツールは、Windows 2000 SP4、Windows XP(SP2、SPS3)、Windows Vista、Windows 7 の日本語版でのみご利用いただけます。
  • 本ツールは一度以上TMUSBが稼動したことのあるUSBメモリでご利用ください。
  • 本ツールの変更内容は、USBメモリを初期化すると元に戻ります。必要な場合は、再度適用してください。

<ツールのダウンロード>

<ツールの適用方法>

  1. PC上にTMUSBパラメータ書き換えツール(TMUSB_ParChangeTool.exe)を準備する。
  2. USBメモリをPCのUSBポートに接続する。
  3. パスワード認証を成功させ、ユーザドライブへアクセス可能な状態にする。
  4. TMUSB_ParChangeTool.exe を実行する。

<元に戻す方法>

  1. PC上にTMUSBパラメータ書き戻しツール(TMUSB_ParRetTool.exe)を準備する。
  2. USBメモリをPCのUSBポートに接続する。
  3. パスワード認証を成功させ、ユーザドライブへアクセス可能な状態にする。
  4. TMUSB_ParRetTool.exe を実行する。
A:

ファイル移送時等にWindowsがファイルのプロパティを変更した可能性があります。ご利用のOSがWindows Vista/7の場合、ファイルを右クリック→プロパティを選択し、「ブロックの解除」ボタンが表示されている場合はボタンをクリックして解除してください。

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