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よくあるご質問

Sdshelter 2.0 シリーズ【販売終了】

製品販売終了のお知らせ

  • 「Sdshelter 2.0」は2012年1月31日をもって販売終了いたしました。
    詳しくは「製品販売終了のお知らせ」をご覧ください。
    製品ご購入を希望のお客様は後継製品の「TRAVENTY™ CG シリーズ」をお求めください。

ご購入に関するご質問

製品仕様に関するご質問

ご購入に関するご質問

A:

Macには対応しておりません。対応OSについては、動作環境をご覧下さい。

A:

対応しておりません。対応OSについては、動作環境をご覧下さい。

A:

2009年9月25日から販売のバージョンアップ版から、ポリシー設定により、管理者権限を持つアカウント時にはドライバソフトウェア及びポリシー設定ツールのインストールを行っていない環境でもオフィス外機能として、Sdshelter 2.0 シリーズを動作させることが可能です。但し、Windows 2000ではご利用いただけません。また、制限付きアカウントでのご利用やオフィス内としてご利用いただく場合は、各ドライバソフトウェアのインストールが必要です。

A:

ご購入から1年以内のハードウェア不良に関しましては、無償交換とさせて頂いております。
また、保守加入ユーザに関しましては、ソフトウェアの無償マイナーバージョンアップを行っております。

製品仕様に関するご質問

A:

初期化ツールをご利用いただくことでパスワードの再設定は可能になります。
また、管理者ツールのパスワードレスキュー機能をご利用いただけば、中身のデータをそのままにパスワードを再設定することが可能です。
※あらかじめ管理者ツールで設定を行った自社のUSBメモリに限ります。

A:

特に変わりません。

A:

認証ソフトウェアがある管理ドライブはフォーマットすることができません。
認証後に使用可能なユーザドライブへのフォーマットの可否はログ設定及びOSに依存します。

<ログ設定ありの場合>
2000、XPではフォーマットできません。
7、Vistaではフォーマット可能です。
※ただし記録されているログは消去されます。

<ログ設定なしの場合>
2000、XPの制限付きアカウントではフォーマットできません。
7、Vistaはフォーマット可能です。

A:

ファイルの種類に制限はありません。

A:

Sdshelterのドライバを導入しているPCにSdshelter 2.0 シリーズのドライバの導入を行うことはできません。
また、Sdshelter 2.0 シリーズのドライバを導入しているPCにSdshelterのドライバを導入した場合、正常な動作をしなくなるため、決して行わないようにしてください。
なお、最新版のSdshelter 2.0 とSdshelter 2.0 Vは初期化ツールIDが同じ場合、同一環境でご利用いただけます。

A:

保守加入ユーザに限り1.0→2.0へのバージョンアップは可能です。ご不明な点は、営業窓口までご相談ください。
なお、Sdshelter2.0 Vへのバージョンアップは行っておりません。

A:

「Trend Micro USB Security™ for Biz」は、Sdshelter 2.0 Vへ書き込むファイルのみチェックを行います。パソコンへのウイルス対策は別途ウイルス対策ソフトが必要です。

A:

1年間のサポートサービス費用がSdshelter 2.0 V 本体の費用に含まれております。次年度以降もサポートサービスをご希望される場合は、弊社より提供する「更新用メディアキット(CD-ROM)」をご購入いただく必要があります。
既にトレンドマイクロのウイルスバスターもしくはウイルスバスター コーポレートエディション、トレンドマイクロ ウイルスバスター ビジネスセキュリティ、トレンドマイクロ ビジネスセキュリティを所有しているか、新規で購入される場合にはサポートサービスの更新を行わなくてもウイルスパターンファイルのアップデートを行うことが可能です。
ローカルアップデートに対応しているトレンドマイクロ製品の詳細については下記にてご確認ください。
http://jp.trendmicro.com/jp/products/enterprise/tmusb/requirements/

A:

「Trend Micro USB Security™ for Biz」は、Sdshelter 2.0 Vへ書き込むファイルのみチェックを行います。パソコンへのウイルス対策は別途ウイルス対策ソフトが必要です。

A:

「Trend Micro USB Security™ for Biz」のライセンスが有効か、またはライセンスが切れていても該当トレンドマイクロ製品がインストールされているパソコンであれば自動でパターンファイルが更新されます。またタスクトレイより手動でパターンファイルを更新することも可能です。

A:

インターネットに接続されている必要はありません。更新が必要なUSBメモリをパソコンへ接続し、更新ツールを実行していただくだけでライセンスが1年間延長されます。また制限ユーザでも更新が可能です。

製品仕様に関するご質問

トラブルに関するご質問

A:
オフィス外で利用時は許可のないローカルシステムの書き換えを常に監視、防止しています。アプリケーションインストールをする場合は、必ずSdshelter 2.0 シリーズの機能を停止させてから行ってください。
また、アプリケーションをインストールした後は正常に動作することを確認してからSdshelter 2.0 シリーズを起動するようにしてください。
A:
ASCII文字コード(半角記号)全て使用いただけます。具体的には以下の記号が使用可能です。
@:!;"<#>$=%?&['](¥)^*_+{,}-|.~/`
A:
初期化していただくことでパスワードの再設定は可能になります。
また、ポリシー設定ツールで「パスワード忘れ/ロック時の救済機能設定」を有効にした場合、レスキューツールで発行されるレスキューコードを利用して「ロック解除・パスワード強制変更操作」を行うことができます。
※初期化した場合には、USBメモリ内の既存データは全て失われますのでご注意下さい。
A:

認証ソフトウェアがある管理ドライブはフォーマットすることができません。
認証後に使用可能なユーザドライブへのフォーマットの可否はログ設定及びOSに依存します。

<ログ設定ありの場合>
2000、XPではフォーマットできません。
7、Vistaではフォーマット可能です。
※ただし記録されているログは消去されます。

<ログ設定なしの場合>
2000、XPの制限付きアカウントではフォーマットできません。
7、Vistaはフォーマット可能です。

A:
OSの仕様上、ご利用中のアカウントがアクセスできない箇所への復号化は出来ません。
A:
本製品は同時に2本以上接続して使用した場合、正常に動作できません。
A:
管理用ドライブ内の「SDS2Stop.exeまたはSDS2V_Stop.exe」をダブルクリックして取り外してください。タスクトレイの安全な取り外しやツールを使用した取り外し等は、行わないようにしてください。
A:

セキュリティソフトにより設定する内容は異なりますので、Sdshelter 2.0 シリーズのハードウェアに関する主要な情報を以下に示します。

<ハードウェア情報>
VID = 0x0411
PID = 0x010c ※
String = EDC_006△SD-Container_300(”△“は半角スペースを示します。)
ユーザドライブのVolume Label = USER_DRV
管理用ドライブのVolume Label = MANAGE_DRV

※Windows 2000、XP、7、Vistaの制限ユーザで使用する際は、ユーザドライブ認証時に、PIDが0x010cから0x010dに変わります。セキュリティソフトでPIDを設定する場合は、0x010cと0x010dの両方を設定してください。

<ソフトウェア情報>
ウイルス対策ソフト等に遮断された場合は、下記のソフトウェア等検出されたファイルを許可リストまたは、信頼ゾーンへ追加してください。

  • SDSInjectMgr.exe
  • SDS2.exeまたはSDS2V.exe
  • SDS2Stop.exeまたはSDS2V_Stop.exe
  • SDSOFCMgrOut.exe
  • SDSOFCMgrIn.exe
  • SDSSrv.exe
  • SDSQI.exe

※なお、ウイルス対策ソフトの操作方法については各メーカーにお問い合わせください。

A:
自動起動いたしません。管理用ドライブ内の「SDS2.exeまたはSDS2V.exe」をダブルクリックで起動して下さい。自動起動をさせたい場合は、ドライバソフトウェアであるSdshelter 2.0 シリーズのドライバをインストールしてください。
A:

まず下記についてご確認ください。

  • ウインドウは全て閉じていること
  • USBメモリ内のプログラム、及びUSBメモリ内のデータを使用しているプログラムがすべて終了されていること
  • Sdshelter 2.0 V をご利用の場合は、Trend Micro USB SecurityTM for biz(以降、TMUSBと表記します)がアップデートの処理を行っていないこと

上記条件を満たしても取り外しできない場合、SDS2Stop.exeまたはSDS2V_Stop.exeを何度か試行してください。
Sdshelter 2.0 Vをご利用の場合、環境によって失敗することが確認されておりますので、下記のツールの適用をご検討ください。

<ツールの概要>

本ツールは、失敗する事象への対処として、TMUSBの終了と取り外しの処理タイミング(パラメータ)を変更します。TMUSBによるウイルス検索が終了している時間が生じるため、ウイルス感染のリスクは増加します。
(次回ご利用になった際のTMUSB起動時にウイルス検索は実行されます)
ご了解上、本ツールをご利用ください。

本ツールは、Windows 2000 SP4、Windows XP(SP2、SPS3)、Windows Vista、Windows 7 の日本語版でのみご利用いただけます。 本ツールは一度以上TMUSBが稼動したことのあるUSBメモリでご利用ください。
本ツールの変更内容は、USBメモリを初期化すると元に戻ります。必要な場合は、再度適用してください。

<ツールのダウンロード>
<ツールの適用方法>(必ずオフィス内ドライバ又はポリシー設定ツール環境にて実施して下さい)
  1. PC上にTMUSBパラメータ書き換えツール(TMUSB_ParChangeTool.exe)を準備する。
  2. USBメモリをPCのUSBポートに接続する。
  3. パスワード認証を成功させ、ユーザドライブへアクセス可能な状態にする。
  4. TMUSB_ParChangeTool.exe を実行する。
<元に戻す方法>(必ずオフィス内ドライバ又はポリシー設定ツール環境にて実施して下さい)
  1. PC上にTMUSBパラメータ書き戻しツール(TMUSB_ParRetTool.exe)を準備する。
  2. USBメモリをPCのUSBポートに接続する。
  3. パスワード認証を成功させ、ユーザドライブへアクセス可能な状態にする。
  4. TMUSB_ParRetTool.exe を実行する。

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