- 「Sdshelter 2.0 管理者ツール」は2012年1月31日をもって販売終了いたしました。
詳しくは「製品販売終了のお知らせ」をご覧ください。
製品ご購入を希望のお客様は後継製品の「TRAVENTY™ CG シリーズ」をお求めください。
製品仕様に関するご質問
- Q: パスワード使用文字種設定での、指定文字種は全角も使用可能ですか?
- Q: パスワードの有効期間を設定した場合、有効期間は設定した日付からの日数ですか?
- Q: 24時間以内のパスワード変更可能回数の設定をしてから、パソコンの日時を戻すとどうなりますか?
- Q: パスワード認証失敗制限の設定回数は、連続で間違えても良い回数ですか?
- Q: ロック解除時のパスワード変更は、24時間内の変更回数に含まれますか?
- Q: パスワード変更回数の上限に達した状態で認証失敗によるロックがかかりました。ロック解除(パスワード変更)は24時間待たないとできませんか?
- Q: マスターパスワードを後から変更する手段はありますか?
- Q: 管理用ドライブのサイズ指定により、ユーザドライブのサイズはどうなりますか?
- Q: ボリュームラベルの使用可能文字種を教えて下さい。
- Q: 追加ファイルの指定により、初期化ツールの容量は増えますか?
- Q: 新しい初期化ツールを作成して本体の書き換えを行う場合の注意点を教えて下さい。
- Q: アンチウイルスソフトチェック機能の対象となるアンチウイルスソフトを教えてください。
- Q: アンチウイルスソフトをインストールしているにも関わらず、起動時にチェックに引っかかります。
- Q: アンチウイルスソフトのパターンファイルが最新にも関わらず、USBメモリ使用時に「ご使用のOSバージョンでは、ウイルス対策ソフトウェアのチェックができないため、終了します。」と表示されます。
- Q: Autorun.inf ファイル削除設定を有効にしていた場合、”Autorun.inf”という名前のフォルダは削除されてしまいますか?
- Q: Autorun.inf ファイル削除設定を有効設定で使用時、「ユーザドライブのフラッシュに失敗しました」というエラーが発生しました。どうすれば良いでしょうか?
- Q: オフィス外のPCでネットワークの利用や印刷を禁止しないにした場合の注意点は?
- Q: 動作確認済みソフトウェアを教えて下さい。
- Q: SdshelterをSdshelter 2.0にバージョンアップできますか?
- A:
- パスワードに使用できる文字種は全て半角になります。
- A:
- 有効期間は、設定された時間からの日数になります。
- A:
- 24時間以上戻した場合、回数によらずパスワード変更ダイアログを表示します。
- A:
-
間違えてよい回数ではなく、間違えるとロック※される回数です。連続で間違えても良い回数を設定したい場合は、1回分多い回数で設定してください。
※ポリシーの設定内容により動作は異なります。
- A:
- 含まれます。例えば上限を5回に設定しているポリシーで、4回変更した状態でロック解除をすると5回変更した事になります。
- A:
- 変更回数が上限に達した状態でロック解除をする際は、特例として解除時のパスワード変更は1回に数えられません。ただしパスワード履歴には含まれますのでご注意ください。
- A:
- 別のマスターパスワードを設定した初期化ツールで初期化いただく他は変更手段がありません。マスターパスワードは同じ初期化ツールで初期化した本体全てに適用されますので、設定・取扱には十分ご注意下さい。
- A:
- 管理用ドライブに割り当てた残りがユーザドライブに割り当てられます。
- A:
- 半角の、アルファベット(大文字)・数字・記号が使用可能です。
- A:
- 追加ファイルの容量に伴い、初期化ツールの容量も増加します。
- A:
-
本体内に既に設定されている初期化ツールIDと同じIDを入力して下さい。設定した初期化ツールIDの復元はできませんので、初期化ツールIDの取扱には十分ご注意下さい。
※初期化ツールIDは、初期化ツール起動時に自動的にチェックされ、IDの異なる初期化ツールでの本体の初期化(勝手なポリシー変更等)を防止します。
※初期化後、アクセスログは初期値に戻ります。
- A:
- Microsoft社のWMIという仕様に沿ったアンチウイルスソフトのみ検知します。お使いのアンチウイルスソフトがWMIに準拠しているかは、ソフトの開発元へお問い合わせください。
- A:
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以下の理由が考えられます。
-
アンチウイルスソフトのパターンファイルが古い。
⇒パターンファイルを最新版にアップデートし、再度実行してください。 - OSがWindows XP SP2より古い。
⇒本チェック機能はWindows XP SP2以降に有効です。これ以前のOSの場合はチェックができないOSとして処理されます。 - チェックできないアンチウイルスソフトを使用している。
⇒本チェック機能はMicrosoft社のWMIという仕様に沿ったアンチウイルスソフトを検知します。従ってWMIに準拠していないアンチウイルスソフトの検知はできません。お使いのアンチウイルスソフトがWMIに準拠しているかは、ソフトの開発元へお問い合わせください。
-
アンチウイルスソフトのパターンファイルが古い。
- A:
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アンチウイルスソフト、OSのバージョンによっては、ウイルス対策ソフトチェック機能にてチェックできません。
当該「判断情報」はOSのWMIという機能を使用しており、ウイルス対策ソフトウェアがOSに対して状態を通知した結果をもって判断します。尚、Windows Vista SP1以降OS側での仕様変更があったため、ウイルス対策ソフトウェアによっては、Vista SP1より古いOSで正常にチェックできていたのに、Vista SP1以降だとウイルス対策ソフトウェアが有効であることが確認できない状態となることがございます。
本仕様変更についてはMicrosoftからの情報が開示されないため、将来的な修正もできない見込みです。
ご了承下さい。
- A:
- Autorun.inf ファイル削除設定の削除対象はユーザドライブ直下の”Autorun.inf”という名前のファイルだけです。”Autorun.inf”という名前のフォルダがあっても削除されません。
- A:
- Autorun.inf ファイルを削除し、その結果をUSBメモリに反映する「フラッシュ」処理に失敗しています。原因は、ユーザドライブに対して他のアプリケーションが処理を行っていたためと思われます。ご利用に関しては特に問題はありませんが、ユーザドライブのAutorun.infが削除されていない可能性がありますので、手動で削除してください。
- A:
-
情報漏洩のリスクが高まります。
ご利用になる場合は、ユーザドライブにアクセスできるソフトウェアのタスクを限定するなど十分な漏洩対策を行ってください。
- A:
-
Adobe Reader(6、7、8、9)
Justsystem 一太郎(2005、2006、2007、2008、2009、2010)
Justsystem 花子(2005、2006、2007、2008、2009、2010)
Justsystem 三四郎(2007、2008、2009、2010)
Microsoft Access(2000、XP、2003、2007)
Microsoft Excel(2000、XP、2003、2007、2010)
Microsoft PowerPoint(2000、XP、2003、2007、2010)
Microsoft Word(2000、XP、2003、2007、2010)
ペイント(2000、XP、Vista、7用)
ワードパッド(2000、XP、Vista、7用)
ノート(2000、XP、Vista、7用)
※一部情報漏洩に関わる部分の機能については制限をもうけております。
※2010/8/10現在
- A:
-
Sdshelter保守契約にご加入いただいたユーザには無償にてバージョンアップを行っております。
バージョンアップの際には販売店あるいは弊社担当営業までご連絡ください。
なお、Sdshelter 2.0 Vへのバージョンアップは行っておりません。
ログインするためには、IDとパスワードが必要です。
購入/更新時にお知らせ致しました契約内容確認書をご覧下さい。







