平成22年05月10日

報道関係各位

機能と利便性をさらに強化した企業向けセキュリティUSBメモリの新製品
『TRAVENTY™(トラベンティ)』『TRAVENTY™ Light(トラベンティ ライト)』シリーズを販売開始!

イーディーコントライブ株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役:川合 アユム)は、累計2,000社以上の企業・自治体で採用いただいている企業向けセキュリティUSBメモリ『Sdcontainer(エスディコンテナ)』シリーズの後継機種として、『TRAVENTY™』『TRAVENTY™ Light』シリーズを2010年5月と7月に販売開始致します。
『Sdcontainer』シリーズは2006年の発売販売以来、今では当たり前の機能になったインストール不要・強制暗号化・制限付きユーザでも利用可能な機能など、業界をリードする機能・サービスを提供してまいりました。昨今USBメモリを取り巻くリスクは拡大し、情報漏洩対策だけではなく、ウイルス対策にまでおよび、今まで以上の安全性・管理性を求められています。
この度、販売を開始いたします『TRAVENTY™』『TRAVENTY™ Light』シリーズは、『Sdcontainer』シリーズで培った経験とお客様からの要望をもとにした企業向けセキュリティUSBメモリの新製品です。ビジネスシーンでより安全に、簡単にUSBメモリを利用いただくための機能を搭載いたしました。

『TRAVENTY™』『TRAVENTY™ Light』シリーズは2010年5月12日~14日に東京ビッグサイトにて開催される「第7回情報セキュリティEXPO」にて展示致します。(西1ホール NO.西2-8)

※詳しくは下記サイトをご覧ください。
http://www.safety-disclosure.jp/lp/exhibition100512/

ラインナップ

『TRAVENTY™』『TRAVENTY™ Light』シリーズのラインナップは次の通りです。

製品名

対応製品

販売予定時期

TRAVENTY™ V(トラベンティ V) Sdcontainer 5.0 V 2010/7/1
TRAVENTY™(トラベンティ) Sdcontainer 5.0 2010/7/1
TRAVENTY™ 管理者ツール(トラベンティ 管理者ツール) Sdcontainr 5.0 V/5.0 管理者ツール 2010/7/1
TRAVENTY™ Light V(トラベンティ ライト V) Sdcontainer Light V 2010/5/20
TRAVENTY™ Light(トラベンティ ライト) Sdcontainer Light 2010/5/20

新機能/新サービス

◆ 共通

本体を一新!
本体デザインにはスライドタイプを採用しました。スタイリッシュなデザインで、各種ビジネスシーンにマッチするデザインに仕上がっています。

ウイルス対策に新機能!
読み取り専用モードを搭載。「使用するPCにウイルス対策されているか分からない」「データを渡したいだけ」「プレゼン用に開くだけ」こんなときは、読み取り専用モードで起動すると、本体のメモリにはデータを書き込むことができないので、ウイルスに感染する心配がありません。会社所有のPC以外での利用時など、さまざまなシーンでの利用がより安全になりました。

◆ TRAVENTY™シリーズ

管理者ツールのデザインを一新!
セキュリティUSBメモリを社内で運用するには、セキュリティポリシーの設定が重要です。管理者ツールのユーザーインタフェースを見直し、ヘルプも常時表示することで機能の目的をわかりやすくしました。

バージョンアップ・ポリシー設定変更をネットワーク配信
機能のバージョンアップ/ポリシー設定変更の場合、いままでは、一旦管理者が回収をして作業を行う必要がありました。TRAVENTY™シリーズは、いままでの設定変更方法も残しながらユーザ自身で実行できるようにネットワーク配信機能を追加致しました。これにより管理者における負荷が軽減されるだけではなく、弊社が提供する最新機能へのバージョンアップをUSBメモリの回収作業をすることなく実装することが可能です。

◆ TRAVENTY™ Lightシリーズ

TRAVENTY™シリーズへのアップグレードを可能に
TRAVENTY™ Lightシリーズをご購入のお客様でも、別途バージョンアップライセンスをご購入頂くことで、TRAVENTY™シリーズへのアップグレードが可能になりました。コストが厳しいので最初はLightシリーズを購入、予算に余裕ができた段階でTRAVENTY™シリーズにアップグレードという段階的な導入が可能です。ライセンス費用には、弊社での作業費用が含まれておりますので、お客様のお手元に届く際にはTRAVENTY™に書き換わり、すぐに使用することができます。

動作環境

TRAVENTY™シリーズ本体

OS:

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium/Starter/Enterprise (64bit/32bit)
Winsows Vista Ultimate/Home Premium/Home Basic/Business/Enterprise(~SP2) (64bit/32bit)
Windows XP Home Edition/Professional (各SP2以降) (32bit)
Windows 2000 Professional(SP4)
Mac OS X 10.6/10.5/10.4
※日本語、英語

CPU:

OSの最低動作要件を満たすこと

メモリ:

OSの最低動作要件を満たすこと

その他:

USBポート USB2.0

暗号化方式:

AES256bit

TRAVENTY™ 管理者ツール

OS:

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium/Starter/Enterprise (64bit/32bit)
Winsows Vista Ultimate/Home Premium/Home Basic/Business/Enterprise(~SP2) (64bit/32bit)
Windows XP Home Edition/Professional (各SP2以降) (32bit)
Windows 2000 Professional(SP4)
※日本語、英語

CPU:

OSの最低動作要件を満たすこと

メモリ:

OSの最低動作要件を満たすこと

その他:

CD-ROMドライブ

TRAVENTY™ Lightシリーズ本体

OS:

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium/Starter/Enterprise (64bit/32bit)
Winsows Vista Ultimate/Home Premium/Home Basic/Business/Enterprise(~SP2) (64bit/32bit)
Windows XP Home Edition/Professional (各SP2以降) (32bit)
Windows 2000 Professional(SP4)
※日本語、英語

CPU:

OSの最低動作要件を満たすこと

メモリ:

OSの最低動作要件を満たすこと

その他:

USBポート USB2.0

暗号化方式:

AES256bit

Trend Micro USB Securty™ for Biz

OS:

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium/Starter/Enterprise (64bit/32bit)
Winsows Vista Ultimate/Home Premium/Home Basic/Business/Enterprise(~SP2) (64bit/32bit)
Windows XP Home Edition/Professional (各SP2以降) (32bit)
Windows 2000 Professional(SP4)
※日本語

ディスクの空き容量:

OSの最低動作要件を満たすこと

メモリ:

ウイルス検知に必要となるウイルスパターン保存のため、パターンファイル更新時には使用PCのハードディスク128MB以上、USBメモリ(ユーザドライブ)256MB以上の空き容量が必要です。
 

製品の概要についてはWebをご覧下さい。
http://www.safety-disclosure.jp/traventy/
http://www.safety-disclosure.jp/traventy_light/
当社は、今後もあらゆる環境におけるリスク軽減に対応する製品サービスのご提供に尽力してまいります。

 

【本件に関するお問合せ】
イーディーコントライブ株式会社 東京都新宿区新宿6-24-20 ウェルシップ東新宿9F
TEL:03-5155-6515 FAX:03-5155-6400
http://www.ed-contrive.co.jp/

 

イーディーコントライブ、イーディーコントライブロゴ、すべてのイーディーコントライブ製品名、イーディーコントライブ製品ロゴは、イーディーコントライブ株式会社の商標または登録商標です。その他の会社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。

<イーディーコントライブ会社概要>
http://www.ed-contrive.co.jp/
イーディーコントライブ株式会社は、主にCD-ROM、DVD、CD-Rなどの記録メディアにおける著作権保護の技術開発・サービスに取り組んでおり、その基礎技術をダウンロードのプロテクト技術やアクティベーションの提供など、ネットワーク上におけるコンテンツ保護のために利用し、知的財産の保護と発展に尽力してまいりました。
更に、その技術をセキュリティ対策に応用し、個人情報や機密情報などのデジタル情報の保護と活用のための製品開発に取り組んでおります。